院長 長原将也

Director / だいせん整体 院長

長原 将也

Masaya Nagahara

強くしない。
でも、深く変わる。

柔道整復師(国家資格) だいせん整体 院長 大山院・大山院

My Story

この仕事を選んだのは、
自分自身が患者だったから。

院長としての想いと、施術への考え方をお伝えします。

原体験

「なぜ痛いのか、誰も教えてくれなかった」

かつて、私自身が原因不明の痛みに長く苦しみました。病院に通い、マッサージに通い、それでも「なぜ痛いのか」が分からないまま日々をやり過ごしていた時期があります。

検査では「異常なし」。でも体は確かに訴えている。その矛盾のもどかしさを、私は自分の体で経験しました。

その答えをくれたのが、ファシア(結合組織)へのアプローチでした。初めて施術を受けたとき、強い力を使われたわけでもないのに、体がみるみる変わっていくのを感じました。「これだ」と思いました。

施術への想い

「痛みのある場所が、原因ではない」

柔道整復師として臨床を重ねる中で、一つの確信が生まれました。肩こりの本当の原因が横隔膜にある。腰痛の起点が内臓まわりのファシアの緊張にある。痛む場所は「結果」であって、「原因」ではないことがほとんどです。

だから、だいせん整体では痛みのある場所だけを見ません。体全体を一つのシステムとして読み解き、本当の起点を探します。

「なぜ良くなったか」を理解してもらえる整体を届けることが、私の使命です。原因が分かると、不安が和らぎます。そして自分でケアできる自信が生まれます。

施術の考え方

「体は、自分で治る力を持っている」

強い刺激を与えると、体は「守ろう」としてさらに緊張します。逆に、静かで優しい触れ方をすると、体は「もう守らなくていい」と判断して、自然にほどけていきます。

だいせん整体の施術が「気持ちいい」とおっしゃっていただけるのは、単に優しいからではありません。体が「安全だ」と感じ、副交感神経が優位になり、深いところから回復が始まっているサインです。

ボキボキしない、強く押さない。それでも体は深く変わります。それが、私がたどり着いた答えです。

だいせん整体が
大切にしていること。

「その場だけ楽になる」施術ではなく、「なぜ良くなったか」が分かる施術を。体を部分ではなく全体として診る。この3つの考え方が、すべての施術の土台になっています。

01

体全体を、一つのシステムとして診る

筋肉・骨・内臓・神経は、ファシアというネットワークでつながっています。痛みのある場所だけを診るのではなく、体全体のバランスを読み解いてから、最も必要な場所にアプローチします。

02

体が自ら回復できる状態を整える

「治す」のではなく、体が本来持っている回復力を引き出すお手伝いをします。強い刺激は使いません。静かに、深く。体がほどけていく感覚を、多くの方が体験されています。

03

「なぜ良くなったか」を伝える

施術後に、あなたの体で何が起きていたかをお伝えします。自分の体を理解することが、再発を防ぐいちばんのセルフケアになります。「分かった」という安心を、一緒に届けます。

「整体は痛いもの」「強くやらないと効かない」
という思い込みを、一度だけ疑ってみてください。

体が変わるために必要なのは、強さではなく正確さと、体との対話です。

どこに行っても変わらなかった。病院で異常なしと言われた。マッサージで戻ってしまう。そんな経験を持つ方に、だいせん整体は向き合います。

まずは一度、あなたの体のことを話しに来てください。なぜ不調が起きているのか、一緒に探します。

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